ナカトミファティーグケアクリニック

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本院について

理念・コンセプト

「医学&科学×癒し」 新しいオーダーメイド医療を実現するクリニック
当院は、疲れに悩む人々のためにさまざまな角度からフォロー & ケアを行うクリニックです。 専門医による医学的科学的手法によって診療、施術、アドバイスを行います。 また、共同研究など多岐にわたる視点からの検証を行うため、深刻化した患者様にも対応できるアカデミックな研究機関として存在します。
疲れによる社会的生活に支障をきたす前段階で食い止め、「慢性疲労(CF)に悩む人を増やさない」ことを目的としたサロンであり、また癒しの空間としての役割も担います。

治療にあたっては、最先端の検査機器を用いて測定、評価を行います。
診察、投薬だけでなく、サプリメントの調剤、カウンセリングの実施、点滴による治療
を選択することができ、こころとからだの両面から健康になっていただくことを目的としています。
  • 理解されにくい慢性疲労症候群を的確診断し、早期克服に導きます。
  • 深刻化する前段階で食い止め、社会や職場からのドロップアウトを防ぎます。
  • 日々の生活や仕事に支障を来している人々を医学的科学的手法によって救います。
  • 深刻な悩みにも応えられる専門医・専門スタッフによる治療&支援体制をシステム化します。
  • “来院すればわかってもらえる” という安心感を与え、病気になる前に心身を癒す環境(サロン)/レシピの提供と共に、
    人生の喜びを取り戻します。

スタッフ紹介

院長

中富 康仁NAKATOMI Yasuhito

  • 京都府立医科大学 医学部卒業同大学 大学院 修了
  • 2009年~ 大阪市立大学 疲労クリニカルセンター
    慢性疲労症候群の臨床・研究、とくにPETを用いて慢性疲労症候群患者における脳内炎症の存在を世界ではじめて発表した
  • 2014年~ ナカトミファティーグケアクリニック 院長
  • 日本疲労学会評議員
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はじめまして。院長の中富です。

疲れや睡眠不足で悩まれている方は非常に多いことが、様々な調査の結果からわかっています。しかしながら、現在の医学では、疲れを測ることはまだまだ難しく、研究過程です。

大阪市立大学疲労クリニカルセンターにおいて、疲れに悩む方を数多く診てまいりましたが、保険診療では異常なしと判断されることが多く、しかしながらこれまでになかった疲れで仕事や家事、勉学ができなくなり、医療機関を転々とされる方が多い現状を目の当たりにしてきました。そもそも、医療機関は敷居が高いものです。

こんな悩みで相談して良いのだろうか。怒られないだろうか。邪険にされないだろうか。怖い病名を告げられないだろうか。もっと身近で気軽に相談できる疲労専門のクリニックの必要性を感じ、ナカトミファティーグケアクリニックを設立することとしました。

ME/CRS 外来

倉恒 弘彦KURATSUNE Hirohiko

  • 関西福祉科学大学 健康福祉学部 学部長(教授)
  • 大阪市立大学 客員教授
  • 日本疲労学会 理事
  • 東京大学 特任教授(2009年~2017年)
  • 著書:『危ない!「慢性疲労」』(共著、NHK生活人新書)など
  • 資格:日本内科学会 認定内科医/日本血液学会 血液専門医、指導医/日本医師会認定 産業医/日本医師会認定 スポーツ医
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疼痛外来

大西 良佳ONISHI Yoshika

  • 順天堂大学 医学部附属 順天堂医院、国立成育医療研究センターでの麻酔科医・ペインクリニシャンとして勤務
  • 2017年4月~ 京都大学 大学院医学研究科 院生
  • 資格:日本麻酔科学会 指導医/日本ペインクリニック学会 専門医
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ナカトミ鍼灸院 院 長

上坂 梨沙UESAKA Risa

  • 明治国際医療大学卒業
    同大学大学院修士課程卒業
  • 専門学校にて教鞭を執る。大学3年で鍼灸師免許を取得後、大学4年・大学院と大学で臨床しつつ、鍼灸院で治療。専門学校でも附属治療院で患者を診ていた。
  • 2014年 疲労に特化した鍼灸院をOPEN
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